おもてなし。

はるばる地元から友人が来てくれたので、精一杯の本気でおもてなし。一杯やりながら作ったので手際が悪かったんやけど、喜んでくれたみたい。おもてなし冥利に尽きる。
↑の写真は、手土産に持ってきてくれたにごりワイン。滋賀県は永源寺のヒトミワイナリーの作品。ワインのことは正直よくわからんのやけど、美味しかった。グビグビ飲んだ。

前菜は、炙りイカとトマトの和風カルパッチョ。直火でさっと炙ったイカを、醤油とバルサミコとオリーブオイルで作ったドレッシングで。仕上げにキュッとスダチをしぼって。さっと炙ったイカの香ばしさとなんとも言えない、半生の感じがたまらん。なかなか美味でございました。
奥にちらっと写ってるアルミホイルの中身はイカの肝焼き。あまりにグロテスクなため写真撮影は中止。味は最高でしたよ。

友人のリクエストにお応えしまして、マルゲリータ。ここ最近のピザブームにより、生地をこねる手つきも大分よくなってきた。と思ったら、友人のほうが伸ばすの上手かった!もっと修行が必要だ・・・。
味は今までで一番の出来!友人は、「美味い!」を連呼していた。そういうの嬉しいよ、ほんと。だんだん、レシピが固まりつつある。目指すはサクサクでありながらもっちりとした食感をあわせ持つ生地である。頑張ろう。

こちらも友人のリクエストにお応えして、冬っぽいペスカトーレ。ちょっとやりすぎてしまって、麺より具のほうが多くなってしまった!麺があんまり見えない…。まさに贅沢の極み。渡り蟹、はまぐり、イカ、牡蠣が入っております。
旨味がすごい!今まで作ったペスカトーレの中で最高傑作やった。はまぐりも牡蠣もプリプリしてるし、イカこりこりしてるし、渡り蟹も結構身が詰まってるし。友人も大満足してくれました。
ご飯もお酒も美味しくて楽しかったけど、やはり一番素晴らしかったのは思う存分話せたこと。しょーもないことも真剣なことも、とりとめもなく話せるということがどんなに素晴らしいか。そんなことを改めて実感したmojaでした。
ベーコンとポルチーニのクリームピザ

冷凍しといたピザ生地が一枚余ってたので、ベーコンとポルチーニを使ったクリームソースと合わせてみました。かなり上出来。ポルチーニの戻し汁をギュっと煮詰めたのが良かった。ポルチーニの香りたっぷりの濃厚クリームソースがたまらん。ペロッといただいちゃいました。今日のピザは生地の焼き加減もなかなか○。

付け合せに作ったミネストローネ。野菜たっぷりのスープが食べたくなったので作ってみた。かなり適当に作ったんやけど、これがまた美味い。温まるわ〜。こちらにもポルチーニの戻し汁をちょっと入れた。グッと風味がよくなって、大正解。

ちっちゃいファルファッレ。Farfalline(ファルファッリーネ)って言うらしい。これがまたスープを吸って美味いのです。
覚書程度にミネストローネのレシピ。
↓レシピ↓
ピザ作りにはまる

前々からやりたかったピザ作りに最近はまっています。作ろうと思えば作れんことはなかったけど、如何せんこねる場所が無いに等しい一人暮らしの台所。どうしたもんかと思って思案していたら、閃いた!そういやはなこさんが便利な道具をBlogで紹介してたような…。
必死にはなこさんとこの過去ログを漁る、漁る。そして見つけたのです。ペストリーボード。富澤商店ってとこで売ってるらしいことを知り、即購入。これで心おきなくピザがこねれる!素晴らしい道具だ。しかもお洒落やし。せっかく素晴らしい道具を手に入れたので、はなこさんに倣ってパンにも挑戦しようと目論んでいるmojaです。

週末になるとピザ生地をこねるのが日課に。カリっとしたクリスピーな生地が好きなので、カリっとした食感が出せるように今のとこは頑張っております。ふっくらした生地にもチャレンジしたい。こねるのって意外と力がいるんですね。頑張りすぎて手首がいてぇ。発酵させたら、薄く延ばす。延ばす作業にもペストリーボード大活躍。
↑の写真は焼く前です。トマトソースとモッツァレラとパルメジャーノとバジルをトッピング。そしていざオーブンへ!我が家のオーブンの最高温度は250℃。もうちょい高温やとよかったな。

焼き上がり〜。仕上げにバジルと生ハムを乗せていただきました。なかなか美味しかったけれども、ちょっと香ばしさがたりない。あと、トマトソースの水分が多すぎたのか、ソースの部分の生地があんまりカリッとしてない。やっぱオーブンの温度の低さが問題か。

次の日にいざリベンジ。トッピングする前に素焼きしてみることに。軽く素焼きしたあとに、オリーブオイルを薄く塗ってその上からトマトソースを塗る。半分はアンチョビとオリーブとパルメジャーノをトッピング。もう半分は焼きあがったあとに生ハムをトッピング。
今回は、かなりカリッと仕上がった。最初に素焼きすることで、生地にソースの水分がしみこまんかったからかな。なかなか美味でございました。これで満足することなく、さらなる高みを目指して、ピザ作りに励もうと心に決めたmojaでございました。
フジッリでプッタネスカ

なんとなくショートパスタな気分だったので、ディチェコのフジッリでプッタネスカ。ネジネジんとこにソースが絡まって、美味いんです。ソースは、ラ・ベットラの落合シェフの「パスタの基本」を参考にしました。この本はほんとお薦め。まさにパスタの「基本」が網羅されているって感じですね。
落合シェフが言うには、プッタネスカはきりりと「しょっぱい!」くらいが美味しいらしい。アンチョビもオリーブもケイパーも塩気の強い食材だから、一歩間違えるとえらいしょっぱくなりかねないけど、塩気を上手くコントロールすれば、それぞれの旨味が合わさったキリっと美味しいパスタになる。この日のプッタネスカは大成功。キリっとした塩味と旨味がたっぷりの美味しいパスタに仕上がりました。娼婦万歳。















