琵琶湖の湖畔でランデブー

ランデブーの意味がわからなかったので調べてみた。
(1)人とおちあうこと。特に、恋人どうしが会うこと。あいびき。
(2)宇宙空間で別個の軌道を有する宇宙船どうしが意図的に会合すること。
うん。(2)ではないな。地元に帰ったときに、滋賀出身の大学のともだちと琵琶湖畔の「scheherazade」というお店にランチを食べに行ってきました。ほんと琵琶湖が目の前にあって、なかなかいい雰囲気!いやぁ、滋賀も捨てたもんじゃないね。ちなみに、↑の写真は、一緒に行ったともだちのBlogから拝借してきました。なぜならば、絶景の琵琶湖を目の前にして、写真撮るのを忘れたからです。無念です。それにしてもこの写真いい感じやなぁ。

いくつかのランチメニューの中から、「魔法のランプ−クルーズランチ−」ってのを頼みました。「魔法のランプください。」って言うのがちょっと恥ずかしかった。
前菜は、海老にパン粉をまぶしてカリッと焼いたものとサラダ。海老の旨味がすごく濃厚で美味しかった。パン粉のカリカリもいいアクセントです。

メインディッシュは「子羊のロースト ラタトゥユ添え」。名前を失念したので、今適当につけてみた。子羊がすごくジューシーでこれまた美味しい。ラタトゥユが下に敷いてあるんですが、このラタトゥユがまた上品でいい感じ。左隅のめっちゃちっちゃいミニトマトが!すごいちっちゃいけど、ちゃんと食べれました。なんていう品種なんやろ?

デザート盛り合わせ。マンゴーのアイスクリームとパンナコッタやったかな?こういう盛り付けできるようになりたいなぁ。
これに、ライスとドリンクがついて2000円。量、質、雰囲気ともに満足、満足。
ランチの後は、琵琶湖博物館に行ってきました。琵琶湖博物館の様子は続きでどうぞ。



