さんまの韓国風煮付け

YUKAさんのブログで紹介されていた、みゅうさんのさんまの韓国風煮付けがとても美味しそうだったので、さっそく試してみました。
切り込みを入れ忘れたり、皮がはがれてしまったりで見た目がいまいちですが、味は抜群でした。ピリッと辛いコチジャンダレと脂ののった秋刀魚がとてもよく合います。ご飯が進む、進む!みゅうさん美味しいレシピありがとうございました(o_ _)o))

その他のメニューは、豚マヨきんぴらと卵とねぎの中華スープです。豚マヨきんぴらは、ケンタロウさんのレシピを参考にして作りました。きんぴらとマヨネーズって意外にも好相性!まろやかさとコクが出て、一風変わったきんぴらが楽しめます。これもご飯が進む、進む!スープはあっさりとした中華風に。
中華スープは味覇(ウェイパー)を愛用してます。ちょっと値は張りますが、料理を一味も二味もレベルアップさせてくれる万能調味料です。
ミートソース(ボロネーゼ)

今日は、ラ・ベットラ・ダ・オチアイのオーナーシェフ落合務さんの「パスタの基本」を参考にしてミートソースを作ってみました。
まずソフリットを作る。ソフリットっていうのは、玉葱、人参、セロリをオリーブオイルでじっくりと炒めたもの。野菜の甘味がものすごく濃縮されています。
で、次に牛ひき肉を強火でパシッと焼き付ける。落合さんによれば、「ちょっと焦げ目が付いたくらいが美味いから、あんまり動かすな!」とのこと。教えを守り調理を進める。
あとは、いつもの僕の作り方とそれほど変わらず。赤ワインとソフリットを加え水分が飛んだら、手でつぶしたホールトマトとローリエを加えて30分くらい弱火で煮込む。塩と胡椒で味を整えて、パルメジャーノ、バター、イタリアンパセリを加えて、茹で上がったパスタを加えて完成。
いつもと違うのは、人参とセロリのみじん切りが増えただけ?だけど、いつもと全然違う!牛肉の旨味、野菜の甘味、トマトの酸味の絶妙のバランス…、美味い。やっぱりソフリットをちゃんと作ったのが大きかったのでしょう。これからミートソースはこのレシピで決まり!
原付ツーリング

遊び呆けていた。ということで久しぶりの更新です(-_-;)昨日は、男6人で原付ツーリングを敢行。長閑な自然に触れることができてリラックスできました。
画像は、とんねるずのみなさんのおかげでしたの食わず嫌い王で、優香が紹介していた「cadore」のアイス。絞りたてミルクとラムレーズンのダブル!!美味い!!広島の福富町ってとこにあるので、機会があったら是非行ってみて下さいね。HPでお取りよせもできるみたい。

cadore周辺の景色。田舎っていいね( ´∀`)

隣接の牧場にいたミニブタ。可愛すぎる!!飼うなら犬より豚だと思いました。

夕食は我が家で。みんな一心不乱に食べてくれて嬉しかった。調理時間2時間に対し、食事時間は約5分。メニューは、牛肉と大豆のカレーとミニトマトとアスパラのマスタードドレッシングサラダです。ナンも焼いてみました。ちょっと不細工だけどパリっ!モチっ!で美味しかった。
たらこクリーム

たーらこー♪たーらこー♪たーっぷりたーらこー♪
たらこクリームパスタを作っていたら、キューピーのたらこのCMが頭から離れなくなりました。たらこクリームってなんか邪道だ!って決め込んでて、自分で作ったのは初めて。いやはや、人気があるわけがよくよくわかりました。感服。簡単だし、忙しいときの定番になりそう。
レシピを書くってほどでもないので、今日は簡単なクリームソースの作り方をご紹介しましょう。クリームソースっていうと、ホワイトソースを使わなきゃって思ってる方もおられるかもしれませんが、僕はいつも生クリームと牛乳で作ってます。
まず、フライパンにバターを入れて溶かします。バターが溶けたら、生クリームを投入。沸騰させないように注意しながら、トロミがつくまで煮詰めていきます。ある程度トロミがついたら、牛乳を入れて濃度を調整します。最後にパルメザンチーズと塩で味を整えてベースは完成。いろんなパスタに応用できます。
生クリーム:牛乳=2:1くらいが僕の好み。がっつり一人分なら、生クリームが100cc、牛乳が50ccってとこでしょうか。濃厚なのが好きな方は生クリームの量を増やせばいいし、さらっとしたのが好きな方は減らせばOKです。簡単なので是非試してみてください。












