ベーコンとポルチーニのクリームピザ

冷凍しといたピザ生地が一枚余ってたので、ベーコンとポルチーニを使ったクリームソースと合わせてみました。かなり上出来。ポルチーニの戻し汁をギュっと煮詰めたのが良かった。ポルチーニの香りたっぷりの濃厚クリームソースがたまらん。ペロッといただいちゃいました。今日のピザは生地の焼き加減もなかなか○。

付け合せに作ったミネストローネ。野菜たっぷりのスープが食べたくなったので作ってみた。かなり適当に作ったんやけど、これがまた美味い。温まるわ〜。こちらにもポルチーニの戻し汁をちょっと入れた。グッと風味がよくなって、大正解。

ちっちゃいファルファッレ。Farfalline(ファルファッリーネ)って言うらしい。これがまたスープを吸って美味いのです。
覚書程度にミネストローネのレシピ。
↓レシピ↓
ピザ作りにはまる

前々からやりたかったピザ作りに最近はまっています。作ろうと思えば作れんことはなかったけど、如何せんこねる場所が無いに等しい一人暮らしの台所。どうしたもんかと思って思案していたら、閃いた!そういやはなこさんが便利な道具をBlogで紹介してたような…。
必死にはなこさんとこの過去ログを漁る、漁る。そして見つけたのです。ペストリーボード。富澤商店ってとこで売ってるらしいことを知り、即購入。これで心おきなくピザがこねれる!素晴らしい道具だ。しかもお洒落やし。せっかく素晴らしい道具を手に入れたので、はなこさんに倣ってパンにも挑戦しようと目論んでいるmojaです。

週末になるとピザ生地をこねるのが日課に。カリっとしたクリスピーな生地が好きなので、カリっとした食感が出せるように今のとこは頑張っております。ふっくらした生地にもチャレンジしたい。こねるのって意外と力がいるんですね。頑張りすぎて手首がいてぇ。発酵させたら、薄く延ばす。延ばす作業にもペストリーボード大活躍。
↑の写真は焼く前です。トマトソースとモッツァレラとパルメジャーノとバジルをトッピング。そしていざオーブンへ!我が家のオーブンの最高温度は250℃。もうちょい高温やとよかったな。

焼き上がり〜。仕上げにバジルと生ハムを乗せていただきました。なかなか美味しかったけれども、ちょっと香ばしさがたりない。あと、トマトソースの水分が多すぎたのか、ソースの部分の生地があんまりカリッとしてない。やっぱオーブンの温度の低さが問題か。

次の日にいざリベンジ。トッピングする前に素焼きしてみることに。軽く素焼きしたあとに、オリーブオイルを薄く塗ってその上からトマトソースを塗る。半分はアンチョビとオリーブとパルメジャーノをトッピング。もう半分は焼きあがったあとに生ハムをトッピング。
今回は、かなりカリッと仕上がった。最初に素焼きすることで、生地にソースの水分がしみこまんかったからかな。なかなか美味でございました。これで満足することなく、さらなる高みを目指して、ピザ作りに励もうと心に決めたmojaでございました。








